鳥甲山へ。山頂は控えめ、景色はなかなか。

こんにちは、野良猫です。

今回はTさん、メス猫さんと一緒に鳥甲山へ行ってきました。

木々の中を登って、山の向こうに海を眺めて。
写真を見返すと、緑が多い。

というか、ほぼ緑です(笑)

そんな今回の山行、記録はこちらからどうぞ~。

今回のルート・山行記録(ヤマレコ)

木々の間を、上へ上へ


枝の間を抜けながら登っていきます。

登りの様子がこちら。

木の枝に囲まれて、足元には落ち葉と根っこ。
なかなか山らしい道です。

先を行くメス猫さんと、その後ろにTさん。
二人が入ると、道の様子も分かりやすいですね。

緑を楽しみつつも、目線は足元へ。
こういうところは一歩ずつです。

鳥甲山、到着。


木々に囲まれた鳥甲山の山頂標識。

そして鳥甲山へ。

山名の標識と、三角点を大切にしましょうの杭。
周りはしっかり木々に囲まれています。

控えめな山頂です。

山頂ですよーー!!という派手さはありませんが、
ちゃんと「鳥甲山」と書いてある。

こういう山頂の写真も、帰ってから見返すと残しておいて良かったな~と思います。
景色の写真ばかりだと、何処へ登ったか分からなくなるので・・・・。

見晴らしのいい場所から


目の前の山並みと、その向こうに広がる海。

今回、見晴らしのいい場所から見えた景色がこちら。

目の前には緑の山。
その向こうには海。

山と海が一緒に見える景色って、いいですよね~。

ただ、上には雲がどーんと。

空までなかなかの存在感です(笑)


雲の下に、海と街並みが見えています。

それでも、下の方は見渡せています。

森が続いて、その先に街並みがあって、さらに海。
こうして見ると、山と普段の生活の場所って繋がっているんだなぁと。

下から山を眺めるのもいいけど、
山から下を眺めるのも、やっぱりいいものです。


こちら側は、雲をかぶった山並み。

向きを変えると、今度は山が重なっています。

海が見える方とはまた違う雰囲気。
山の上の方は雲の中です。

同じ場所からでも、見る方向でこんなに景色が変わる。
ついつい似たような写真を何枚も撮ってしまうやつですね

帰りは緑の道を


木々に囲まれた道を歩く二人。

帰りの写真は、再び緑の中へ。

枝が頭の上まで伸びて、トンネルのようになっています。
足元には落ち葉。

見晴らしのある場所もいいですが、
こういう木々に囲まれた道も山歩きの楽しみですね。


舗装された道にも、山の緑が続いていました。

こちらは舗装された道。

山の中から出てきても、周りはまだまだ緑です

登っている写真。
景色を眺めている写真。
そして、歩いて帰る後ろ姿。

見返してみると、一日の流れがちゃんと残っていました。

今回はTさん、メス猫さん、野良猫の三人で鳥甲山へ。

Tさん、今回もありがとうございました。
また一緒に山へ行きましょう~。

以上、野良猫でした。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

やまねこハイカーズ、再始動しました!
2018年から所属していた山岳会を、2022年10月に卒業。
「もっと自由に、もっと楽しく、登山の技術も高めながら活動したい!」
そんな思いから、やまねこハイカーズとして新たにスタートしました。

今では、気の合う仲間たちと一緒に、
のんびり笑って、時々がんばって、楽しく山を歩いています。

やまねこハイカーズは、いわゆる“山岳会”のような縛りはありません。
参加も自由、スタイルもそれぞれ。
“やらされる登山”ではなく、“楽しむ登山”がモットーです。
今日も猫たちに見守られながら、
にゃんとも楽しい山の時間を過ごしています。

目次